賃貸マンションの設備不備なのに不動産会社は 「関係ない」
2012年01月04日 14時25分
築20年の賃貸マンションに入居して、ひと月ほどになります。
契約から入居までひと月ほどあり、不動産会社(あるいは管理会社?)は
充分に設備の点検等をする期間はあったと思うのですが未だに通常の生活をスタート出来ていません。
まず、入居日にガス給湯器が使えませんでした。
ガス開栓に来た業者曰く「通常、長くても10年のタイプを20年も使って壊れて当然」とのことですぐに不動産会社へ連絡。
「点かないんですか?貸主へ連絡しますね」と一言の侘びもなし。その日は引越しというのに、入浴も出来ず、、
翌日、業者の方から直接携帯に連絡が入り(個人情報だだ漏れ)「交換します」と交換するも今度は「ガスコンロも古すぎて着火が困難、危険」更に「お風呂のカランも温度感知しませんよ」
すぐ不動産会社へ連絡すると「給湯器を替えたのに点かないんですか?」
・・・だから、聞きたいのはこっち!って感じ。
また「貸主に」と憮然とした様子で電話を切られる。
その日も入浴出来ず(泣)翌日また別の業者から直電の後、お風呂のカラン交換で三日目にしてようやく入浴。
コンロはまた別の業者より直電→後日交換。
ガス関係がようやく一段落、と思ったらトイレの水洗で一向に紙が流れていかない。一回分の紙を「大」三回満水状態で流してやっとって感じ。
また不動産会社へ電話し「どうして入居前にきちんと見てくれないの?」と言うと「ガスも水も実際、使ってみないとわからないしうちは関係ない!」と切れられる・・・。
もちろん、貸主との契約を不動産会社は仲介の立場って主張したいんでしょうけれど、いわゆる「契約させたら態度急変」がありありで最近は電話もメールも無視されてつくづく嫌になっています。
水周りなどまだ直す箇所もあり業者と連絡を取りながらの毎日ですが、不動産会社が関係ないって「あり」ですか?